2010年4月9日

帰還せり

復活したサムスン兄弟で記念撮影 5日の午前中に日本サムスンのCSセンターより手配の修理引き取り便にて修理行きとなったサムスンディスプレイ。それが本日9日の午前中、早くもご帰還となった。日本サムスンのなかなか迅速な対応に感心する。早速開梱して同梱してあった「修理完了報告書」を見てみると案の定、インバーターの交換で直ったようだ。詳しくは【インバーター電源基板  部品番号:BN44-00124A 数量:1 】を交換したと記載されていた。最初に使っていたNECのノートPCも、インバーターが原因で液晶ディスプレイの表示がダメになり、修理に出すより安い(NEC見積もりで3万!)ということで、今回修理に出したサムスンディスプレイを買った経緯がある。どうやらインバーターは液晶ディスプレイにとってのアキレス腱のようだ。今回は保証期間の切れる寸前の故障ということで、まさにグッドタイミングだったわけだが、これもサムスンの3年間完全保証様様というわけで。同クラスの製品でこれと同条件の保証を付けてるのは他には、同じ韓国のLGの一部製品があるくらい。大抵は3年間(液晶、バックライトは1年間)という限定的な内容になってたりする。しかも日本サムスンは電話するだけで無料引取りもしてくれる。CSセンターの電話対応も良かったし、今回の日本サムスンの修理対応は100点あげてもいいかな。

国内メーカーがいいというのはもう過去の話。サービス体制も製品の品質も既に逆転してると感じてます。モノ選びの基準値も時代に合わせて刷新していかないとね。ということで、今回のディスプレイ故障に際して感じたことをまとめてみました。

3 件のコメント:

コメントを投稿